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「飯椀の郷」の理念
 
今から約 1500年前に、継体天皇に漆塗りの「三つ椀」を献上した事に越前漆器の起源があるとされておりますが、その三つ椀、すなわち「汁椀」「飯椀」「煮物椀」の中で、主食である「米の飯」を入れる『飯椀』こそが椀の基本と考えられます。

木に漆を塗って作った飯椀で「ごはん」を食べる行為は、それを経験した人なら誰もが認める至福のひとときです。

「飯椀の郷」プロジェクトは、そのような「心の豊かさ」をコンセプトに、漆文化と食文化との関わりを見つめ直し、生活者と一緒に21世紀の「漆器の在り方」や「食の在り方」を考慮しながら、世界に誇れる「飯椀」を創り上げ、「飯椀の郷」の「飯椀」の普及によって、人々の生活が人として豊かになる事を願って企画されたものです。

 

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